様々な証明写真の条件

証明写真は本人確認を行う際に重宝しますが、提出先によってサイズなどの指定条件が異なる場合があります。そこで、こちらでは当店でも依頼の多い、運転免許証・パスポート・就活写真についてご紹介します。

■ 運転免許証 ■

あまり人に見せることはありませんが、やはり写真写りは気になるものです。しかし、運転免許証更新会場で係員の指示に従って撮影する場合、写りを自分で確認することができません。平成23年3月より、運転免許証写真の持ち込みが可能になりました。認められるものは「申請前6ヶ月以内に撮影されたもので、縦3cm×横2.4cmの縁なし・カラー写真・正面を向いている」など、指定の規格を全て満たしていることが条件です。

■ パスポート ■


海外へ渡航する際に、各国の出入国管理などで本人確認を行うために必要です。パスポート用の証明写真は、外務省によって規格が定められています。規格としては、「提出日前6ヶ月以内に撮影されたもので、縦4.5cm×横3.5cm・カラーでも白黒でも可能・正面を向いている」などの条件を満たしている必要があります。また、IC旅券の導入と共に、写真全体で顔の範囲が占める割合も70%~80%と、顔がはっきり見える状態あることが条件です。

■ 就活写真 ■

就活では、書類審査を突破しなければ次のステップである面接にたどり着くことはできません。採用担当者が最初に目にする履歴書には、志望動機・趣味・特技など記載された内容も大切ですが、中でも注目が高いのが履歴書に貼付される証明写真です。一般的な履歴書は縦4cm×横3cmのサイズになり、3ヶ月以内に撮影したものを使用します。写真が剥がれてしまったり、選考で離して使用される可能性を考えて、写真の裏面には名前と生年月日を記入しておくことをおすすめします。

大阪市で、証明写真・スタジオ撮影・写真プリントに関することなら、当店にお任せください。
大阪市にある当店では、その他にも大学受験用証明・ビザ用証明・外国人登録証・住民基本台帳など様々な証明写真のご依頼に対応しております。デジカメプリント・スマホ写真印刷・L版写真プリント・大判印刷・焼き増しなどに関するご相談もお任せください。

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