解像度について

きれいに撮影したはずなのに「印刷された写真がギザギザだった」「モザイクがかかったような仕上がりだった」という経験はないでしょうか?実は、これらの原因は写真の解像度が大きく関係しています。

こちらでは、解像度についてご紹介します。

■ 解像度について ■

画像の密度を数値で表したものを「解像度」といいます。単位には「dpi(ドット・パー・インチ)」または「ppi(ピクセル・パー・インチ)が使用されており、全体のドット(ピクセル)の数値によって画像データの品質が決まります。また、解像度は横のドット数×縦のドット数で表示されています。数値が高くなるほど密度が高くなり、よりきめ細やかな画質に仕上がります。粗い仕上がりになっているということは、数値と密度が低いということになります。

■ 解像度の種類 ■

解像度は画像解像度・入力解像度・出力解像度の3種類があります。3種類の中でも最も重要なものが「画像解像度」です。ピクセルの密度を示したもので、プリントされた時に1インチの幅の中に何個ピクセルが入っているかを表したものです。次に「入力解像度」は、フィルムや絵をスキャニングしてデジタル画像にした時の密度を表したものです。「出力解像度」は、プリンターやディスプレイなど出力先の装置の解像度を示したもので、印刷する紙や媒体の性質によって異なります。


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