ビデオ撮影のコツ


運動会や発表会など、お子さまの思い出を映像として残すため、ビデオカメラで撮影する親御さんは多いです。映像を魅力的に撮影するには、いくつかのポイントがあります。こちらではビデオ撮影のコツをご紹介します。

■ カメラを固定する ■

動画で被写体をきれいに撮影するには、写真と同じくブレないことが重要です。例えば、歩きながらの撮影だと映像がブレたり、動画編集の際に使用できなかったりします。大切な思い出を残すためにも、カメラを固定しながら撮影することがポイントです。手でカメラを持つ場合は両手でしっかりと持ち、カメラを動かさないようにしましょう。カメラを固定することでブレがなくなり、安定した映像を撮影できます。三脚などを用いて撮影するのもおすすめです。手で固定するよりもさらに安定しているので、撮影が楽になります。

■ カットの時間やカット数を工夫する ■

撮影した映像を見ると、長い間同じ映像が続いていることがあります。同じような映像が続くと、見ているうちに飽きてしまうため、カットの時間やカット数に工夫が必要です。コンサートやお芝居、競技など連続した動き以外は、1ショット10秒~15秒くらいで撮影するようにしましょう。2秒~3秒だと短すぎて何を撮影していたのか分からなくなることがあります。また、たくさんカットを撮影することも大切です。素材が充実していると編集しやすく、映像に変化が出てくるため、興味を惹く映像に仕上がります。

■ アングルを変える ■

アングルとは、被写体に対してのカメラの角度のことをいいます。同じ場所、同じ風景であっても、アングルを変えることで違った印象に見せることができます。アングルにはローアングルやハイアングルなどがあり、それぞれ違った雰囲気の映像に仕上げることも可能です。

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