写真撮影のマナー


写真が好きで、趣味として写真を撮影している方は多いのではないでしょうか。写真は形に残るので、いつでも思い出を振り返ることができます。大型印刷をすれば、インテリアとしてお部屋に大きく飾ることもできます。そんな写真撮影をする時には、周りに配慮して撮影を行うことが大切です。

■ カメラは人に向けない ■

写真撮影に夢中になっていると、周りが見えなくなることはありませんか?自分は風景や建物などを撮っているつもりでも、近くを通る人は「自分が撮影されているのでは?」と感じる可能性があり、相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。カメラのレンズは圧迫感を与えやすいため、撮影する時は許可なく人に向けないようにしましょう。

■ 撮影可能か確認する ■

観光地には、そこでしか見ることのできない有名な建築物や銅像、シンボルなどが多く存在しています。そのため、思い出に残すため写真撮影を行う方は多いです。しかし、お寺や神社など場所によっては撮影が禁止されていることもあります。写真を撮影して良いかどうか、撮影前にきちんと確認することが大切です。

■ フラッシュを使う場所を考える ■

写真写りを良くするために、暗い場所や室内でフラッシュを利用することがあります。便利な機能のフラッシュですが、どこでも使って良いという訳ではありません。例えば美術館などでは、美術品が変色したり傷んだりすることを防ぐため、フラッシュの使用は禁止されています。また鉄道や新幹線、バスなどの乗り物などを撮影する時もフラッシュは避けましょう。フラッシュによって運転手の目が眩み、安全運転が難しくなる危険性があるためです。

当店は大阪にて、写真プリントやダビングサービスをご提供しております。L版などの通常印刷から、A1・A2サイズといった大型写真印刷まで、格安料金にて承っています。ムレや乱れのない大型印刷を心がけており、店頭POPなどにはもちろん、ご自宅のインテリアアイテムとしても活用いただけます。大型印刷をご希望の方は、お気軽に当店までお問い合わせください。

お問い合わせ電話番号06-6180-9170


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